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HIRO ACADEMIA|偏差値30からの難関高校中高一貫専門

ブログ

早稲田高等学院への徹底対策|偏差値30からの基礎合格情報

2018.10.03

校則は自由。下駄が禁止などまったくないわけではないが、常識的なことを守っていれば何も言われない。制服も着用しなくても問題なく、私服で通学している生徒も多い。

近年、以前より教員による様々な規制が増えたという声もある。
部活もさかんで一部の部活は全国区の活躍をしている。課外活動もさかんで、それらに参加せず学校外の活動に参加している生徒、アルバイトに精を出す生徒など様々な生徒がいる。

能力の高い生徒が多いため「普通の成績をとる」ことが普通の学校より高いレベルの努力が必要。
ただし、この学校で普通の成績をとっていればほぼ早稲田大学の思い通りの学部に進学できる。
ただし、毎年
10人以上の生徒が留年しているようなのでその点には注意したい。

 

入試データ(2017年)

募集定員

推薦  約100 一般入試(含帰国生) 260

受験者数

推薦  304 一般入試(含帰国生) 1304

合格者数

推薦  104 一般入試(含帰国生) 573

 

英語

試験時間 50

満点 100

長い間大問2つ構成だった。エッセイと説明文が出題されることが多いがそうでない年も過去にはあった。このあたりは過去問研究をしてほしい。
2018年は大問が3つとなり、文法問題の大問が追加された。
設問数も
50題以上あり、実際に解いてみると分量が多く感じる。長文もすべて合わせると単語数は1400程である。正確な単語力、文法力に裏打ちされた読解力が試されている。文法としては分詞構文等高校範囲の知識も出題される。
また、物語文独特の言い回しが出題されるなど、ただ単語力と文法力があるだけでは太刀打ちできない問題も数多く出題される。

受験までに、中学生としてはレベルの高い英検準2級レベルの単語はしっかりとマスターしておいてほしい。

また、問題を解くときは必ず問題全体を見ること。前後のつながりなどで意味の分かる文章もたくさんあるので、その問いで問われている部分のみを見て答えようとすると間違えてしまうことが多い。同時に背景となる教養を身に付けていることは大きな武器である。どのような話題が出てきても対応できるよう普段から様々な文章を読んでほしい。

 

国語

試験時間 50

満点 100

大問3つ構成である。長文(説明文)が2つ、古文が1つという構成が続いている。説明文なので社会的な文章、科学的な文章が多く出題される。
したがってそのような話題についていけるかが一つのポイントである。
2018年度入試では経済成長と教育改革が話題になっている文章が出題されたが、特に教育政策についての用語は一般の中学生はなかなか目にする機会が少ない。
その意味が分かっていたかどうかで読むスピードが変わったかもしれない。「ステレオタイプ」などの用語は論説文を読むうえでは必ず身に付けておきたい用語である。

古文についても、文法・語彙ともに中学で学習する以上のレベルで学習してほしい。
2018年は徒然草からの出題であるが、笑い話が掲載されていた。
読んだ瞬間に何が面白いのかわからなかったらそもそもこの問題に答えることはできない。
中学レベルの文法と語彙だけではなかなか太刀打ちできない。

簡単なものでいいので高校生レベルの参考書にもチャレンジしておくことが対策となる。
どの参考書がいいのか選ぶのが大変だったらぜひ当塾に相談してもらいたい。

 

数学

試験時間 50

満点 100

大問は4つ。小問数も12であり、途中計算も解答しなければならないが時間は十分に足りると思われる。
ただし、中学範囲の数学では太刀打ちできない問題も多く出題される。
2018年は数の性質、関数(平面図形との融合)、円・特殊な三角形というような出題がなされた。
数の性質については非常に多く出題される。

対策としては、普段の学校の学習では扱わないような難問にも普段から取り組むことが必要である。
そして、問題を解くときに答えを出すだけではなくどのような解き方をするのかまで意識してほしい。

可能であるならば指導者に解き方を見せ、ほかの解き方も教えてもらうのがよい。
解き方によって手間が変わり、手間が少なければ当然ミスも少なくなり、かかる時間も短くなる。

時間に余裕があるとはいえ、あまり時間をかけすぎることもできないので、正確に早く解くためにはどのような解き方をするかが重要である。
また、それによって見栄えの良い答案を作ることもできる。

次に計算力が必要である。これは普段からの演習量に左右されるのでたくさん演習をし、その際に正確に早く計算をすることを心がけてほしい。

早稲田高等学院以外の難関私立高校も含めて類題演習をたくさんすることも大切である。
このような対策を十分にすることで合格点をとることは十分に可能な学校であるので、頑張ってほしい。

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