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HIRO ACADEMIA|偏差値30からの難関高校中高一貫専門

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早稲田本庄高校への徹底対策|偏差値30からの基礎合格情報

2018.09.29

埼玉県本庄市にある共学の私立高校。校則は自由で「免許の取得」「独り暮らし」「法律に反すること」が禁止されている程度。制服も自由で男子生徒の大半は私服で投稿している。部活もさかんで国体やインターハイに出場している部活もある。
SSH、SGHに指定されており、ハイレベルな授業を受けることができる。
ほぼ全員が早稲田大学に進学できるが、学部を選ぶためには良い成績を取らなくてはならない。
また、進級に必要な成績もレベルが高いので、勉強も一生懸命やらなくてはならない。

入試データ(2017年)

募集定員

α選抜 約75選抜 約20

帰国生 約25 一般入試 約175

受験者数

α選抜 約275選抜 約83

帰国生 約208 一般入試 約2023

合格者数

α選抜 約85選抜 約29

帰国生 約86 一般入試 約606

英語

試験時間 50

満点   100

大問数は、2018年は3つだった。2問であった年もあるが大問2の内容が分かれただけなのでないように特に影響はない。

大問1は適語補充による文法問題。ここでは高得点を取りたい。

大問2は長文読解問題(1000文字程度)。説明文が題材になっている。単純に字面的に内容を読み取ればいいだけでなく、英語圏文化について教養がないと意味が分からない文章でもあった。また、発音や和文英訳も出題されており、英語で様々な表現を知っていることが要求されている。

大問3は長文読解問題(500文字程度)。会話文が題材になっている。身近な題材から出題されている。ただし、インターネット広告について知らなければ答えられない問題もあった。日常生活で身に付ける知識がどこまで必要なのかは一概には言えないが、常にアンテナを高く張っておくことが求められている。

語彙力も文法力も高いレベルが求められる。例えば、単語で言えば中学生としてはレベルの高い英検2級レベルが求められる。また、長文もすごく長いというわけではないが細かい部分までしっかりと読解することが求められている。また、文脈から判断する力や、前後の英文と対比させることで内容把握が容易になる文章もあった。

比較的毎年同じパターンで出題されているが、特別な対策は取りづらい。総合的な英語力が必要となるので、語彙力、文法力を高いレベルまで引き上げ、読解の練習をしていくことが必要。また、高校初級レベルの文法問題も出ているので、どのレベルまでやればいいのかについては塾などに聞くとよい。

また、マークシート方式の問題に中学生離れていない可能性があるので、過去問演習などを通して問題の回答方式にも慣れておきたい。

国語

試験時間 50

満点   100

大問は2つ。大問1は長文読解である。説明文であり、哲学が話題になっていたので中学生にはちょっと難しかったかもしれない。

大問2も長文読解である。物語文であったが、カメラ撮影を通して写真について考察していくというものだった。説明文に比べて読みやすい文章ではあるが、芸術に対する理解があると読みやすい文章だった。

まず、様々な話題に対応する力が必要である。哲学について深く理解している必要はないが、一方で哲学用語を見るのが初めてだという生徒は解きづらい問題であった。普段から様々な分野について触れておくことが必要である。新聞でもテレビでも本でもいいのでアンテナを高く張っていろいろな話題に触れてほしい。このような努力が高いレベルの語彙力を身に付けることにつながる。受験勉強で高度な文章にたくさん触れることが必要。また、漢字の意味を考え、対義語を考えることで意味が分かりやすくなるなど様々な知識を使って読解していくと正解にたどり着きやすい問題も過去には出題されている。

抜き出しや記述問題も出題されている。記述問題は字数指定があるので本文の内容を正確にとらえ要点をコンパクトにまとめることも必要となる。普段から塾で添削指導を受けると効果的な対策になる。

国語の総合力が問われる問題なので、特別な対策があるというわけではないが、早い時期から国語の学習にしっかりと取り組んでほしい。

数学

試験時間 50

満点   100

大問は4つ。大問1は四則演算・連立方程式・因数分解などの計算問題。大問2は関数と平面図形。大問3は確率と数の性質。大問4は立体図形と回転の問題。

中学生にとっては公式・解法を高いレベルで理解し、そのうえで思考力を問われる問題である。まず、普段学習したことを確実に身に付けていくこと。そして、中学校の教科書レベルではなく、応用問題まで常にチャレンジしてほしい。模擬試験などでも正答率の低い問題でも正解するという気持ちが必要。また、類題をたくさん解くこともよい。類題を解いてみて解けない問題がある場合、条件が少し変わるだけで解けなくなっている可能性がある。普段ただ公式を覚え、機械的に計算するだけという勉強をしていると条件が変わった時に対応できなくなることがある。常に解き方を理解することを意識して問題演習にあたってほしい。

中学生の範囲で作られてはいるが、実際には中学生の範囲のみで勉強してきた生徒には解きづらい問題がたくさんある。高いレベルの問題をたくさん解くことで思考力を要請背していくことが合格への近道である。

中学3年になってから準備するのではなく、早い段階から難問を意識して勉強を進めてほしい。

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