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HIRO ACADEMIA|偏差値30からの難関高校中高一貫専門

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慶應湘南藤沢高校への徹底対策|偏差値30からの基礎合格情報

2018.09.14

神奈川県にある私立高校。小田急江ノ島線、相鉄いずみ線、横浜市営地下鉄の湘南台駅からバス15分。
またJR辻堂駅からバスで30分。制服は普段は男子のスラックス・女子のスカートだけで上は襟がついていれば自由。

スマートフォンの使い方など一般常識的なことを守っていればあとは自由な学校。部活はさかんであるが絶対に加入しなくてはならないわけではない。
加入していない生徒も学外で様々な活動をしていることが多い。
勉強は普通にしていれば大丈夫だが、レベルの高い学校なので「ふつう」のレベルがそれなりに高いことに注意。

基本的に慶應大学へ進学できるが、学部ごとに定員があるので人気のある学部に進学するには成績が良くなければならない。

入試データ(2017年)

募集定員

帰国生枠 30 全国枠 20

受験者数

帰国生枠 227 全国枠 83

合格者数

帰国生枠 61名(別に繰り上げ合格17名)

全国枠  28名(別に繰り上げ合格11名)

英語

試験時間 60

リスニング・読解・語彙・文法の4つのパートに分かれている。すべて記号選択式の問題。また、問題文も英語であるため、過去問演習を通して慣れておくことも大切。

リスニングは会話文(状況説明)を聞いて、その内容に関する質問に答える形式。
読解問題は2題あり、物語文と説明文が1題ずつ出題されている。
語彙については、出題された語(文章の中に下線が引かれている)と同じ意味の語を選ぶという形式や空欄補充という形式で出題される。
文法は並べ替えや空欄補充で出題され動詞の変化、代名詞、関係代名詞、時制などが出題される。記号選択だからといって簡単ではなく、高校レベルの問題も多い。英検準2級・2級を目指すつもりで高校1,2年生時から英語の学習を進めていくなど早いうちから高い意識をもって勉強を進めてほしい。3年生になったら高校レベルの参考書などにも取り組んでいく必要がある。どの参考書を使うのかについてはその時の自分の学力レベルもあるので、塾などに相談していくのが望ましい。また、リスニング力も必要なので毎日少しずつもリスニングをするなどして慣れていってほしい。

知識事項もそうだが、リスニングなどそれ以外の部分は特に中学3年生になってあわてて対策をしてもなかなか大変な問題なので早いうちから少しずつ対策をしていくことが望ましい。

数学

試験時間 60

例年大問は6つ。小問数は20程度。年によって小問数に変化があるが、大きな変動ではないので特に問題はないと思われる。よく出題されるのは円・平面図形・二次関数・確率・空間図形などである。
また、計算問題は確実に出題される。

この中で特に難しいと思われるのは図形である。特別な知識が必要というわけではないが、柔軟な思考力やひらめきが求められ、学習済みの解き方をどのように使っていくかが問われる。
普段から図解の難問に自分の力で取り組んでいくことが対策になるので、どのように解くのかしっかり理解しながら問題演習に取り組んでほしい。

よく出題される分野というものは存在するが、それ以外の分野が出題されないということではない。
よって、すべての範囲を高いレベルで理解することが必要。中学
12年生の時は学習した内容は確実にできるようにすること、その分野の応用問題まで解いていくことが必要。3年生になったら普段の学習は続けながら、難関私立高校向けの問題演習も進めていくことが必要になる。
いろいろな出題パターンの問題にとりくみ、解法を覚えるだけでなく、初見の問題に対して自分で考えて解くこともチャレンジしていってほしい。
それぞれの時期にどのような参考書・問題集が必要なのかについては塾などに聞いてみると的確なアドバイスがもらえるので、慶應を目指すという方は早めに準備を始めることが
大切である。

国語

知識問題、長文2題、作文の4題構成である。

知識事項は準備ができていれば得点できる。漢字の語群から4文字熟語を作る問題や、慣用表現を完成させる問題が出題されている。現代文は2題とも説明文が中心。ただし過去には小説が出題されたこともあるので物語について全く準備をしなくていいというわけではない。文章読解問題では1題は図を利用した問題である。図がある場合は本文の内容と図の内容をよく見比べて問題にとりかかることが必要。

漢字の書き取り以外は抜き出し問題と選択問題であり、論述問題は出題されても1~数問程度。中学生として身に付けるべき知識・読解力が身についていれば解ける問題のはず。

作文については様々なジャンルから出題される。どのような話題が出てきても最低限話題についていけるようにすること。また、専門的でなくて構わないので中学生として自分の意見を持つようにしておくこと。中学1・2年生のうちから新聞やニュースを見る習慣をつけておくことが役に立つ。
また、新書などを読むことは自分の視野を広げると同時に説明文の対策にもなる。
適切な量ならば、難しめの本を読書することもよいことなので、普段から心がけるとよい。
視野を広げる努力はしたうえで受験対策としては作文の練習がひつようである。
過去問を多めにやることが効果的だろう。その際、添削指導を受けることをお勧めする。
自分だけでは気が付かない視点・表現というものはあるので、効率的な学習をすることができるだろう。

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